日本ワインも素晴らしい!

 数年ぶりですがブログを開く機会がありましたので何か記事を書いておこうと思いました。

 FF14の方はカジュアル勢に移行して特に書く事もないので最近自分がハマっているワインの話をしていこうと思います。

 

 

 ちびセサミがワインを飲み始めた頃、日本ワインはあまり飲みませんでした。

 「ワインと言えばフランスかイタリア!」

 「ビール主体の日本で日本ワインは…」

と言った感じで日本ワインはあまり手を付けてきませんでしたが、その考えを覆す1本と出会う事になったのです。

 それがこちら↓

シャトー・メルシャン「塩尻メルローカベルネ・フラン樽抜栓2019」 

お値段は6500円程と日本ワインとしては高い部類に入りますが、これを飲んだ時に日本ワインの持つポテンシャルに気づかされて自分の価値観が変わりました。

 ワインって時々こういう事が起こるから楽しいですよね。

 そこからは日本ワインを試してみましたが、他にもお勧めできるワインをご紹介します。

 

①高畠ワイナリー 「氷結搾りデラウェア 2023」

 デザートワインになります。

 アイスワインと違うのは、葡萄を収穫後にわざと凍らせて解凍しながら搾汁するところですね。

 人工的に凍結させるので安定した供給が出来るのが強みです。

 アイスワインほどの特徴はありませんが、逆に言えば変なクセがなくお値段も手ごろで初心者の方が気軽に飲めるデザートワインになるかと思います。

 

サントリー・フロムファーム 「登美の丘 甲州 2022」

 お値段は5000円程と少しお高めです。

 山梨県固有のぶどう品種「甲州」を使用した白ワインで酸味に特徴があります。

 その特徴とは、酢橘(スダチ)やカボスと言った和の柑橘類を連想させるような酸味であるというところです。

 「料理とワインを合わせてみたいけど、テンプレ以外で何をどう合わせて良いか分からない。」と言うのはワインを飲み始めた頃によくある悩みですが、酢橘やカボスを絞って料理にかけるというのは比較的イメージしやすいかと思います。

 そう言った意味で日本の食卓に合わせやすい品種が甲州なのかなと感じました。

 

【番外編】シャトー・ルミエール 赤 2016

 山梨のスーパー「いちやまマート」で何気なく手に取ったワイン
 比較的早いヴィンテージで出される日本ワインの中で2016年ヴィンテージという長熟させたワインとなります。

 まろやかなタンニンと重厚な存在感、しっかりとしたブーケ(熟成香)が感じられ、とても美味しいワインでした。

 なぜ番外編にしたかというと、それはこのワインを飲んだ時の自分が既に酔っていたからです。

 このワインを飲む前にワイナリーに訪問してメチャメチャ試飲をしてきたんですよね、20種類位飲んだかな……

 酔っていて正当なジャッジができていない可能性があるため、番外編としました。

 このワインはいつかもう一度ちゃんと飲んでみたいですね。

 

 

 それから日本のワインに限らずですが、ワインはあまりにも安すぎるものは避けた方が良いです。

 というのも日本のワインには2種類あり、それが日本ワイン国産ワインで、両者には明確な違いがあります。

 ※言葉の定義に語弊があるといけないので、ここでいう国産ワインとは国内製造ワインを指すものとします。 

 日本ワインとは、日本で栽培された葡萄のみを使用し、国内で醸造された純粋な日本ワインで、ラベルに日本ワインと表記できるのはこちらになります。

 

 国産ワインとは、日本国内で製造されたワイン全般を指しますが、原材料については問いませんし、醸造ではなく製造となっているのもポイントです。

 つまりどういうことかと言うと

  ・海外の葡萄を日本で醸造しても国産ワイン

  ・濃縮果汁を日本で醸造しても国産ワイン

  ・海外のワインを日本で混和(アッサンブラージュ)しても国産ワイン

となります。

 海外産のワインでもよくある事なのでこれが悪い事だとは言いませんが、日本のワインは日本語で書かれていますので、ワインを手に取る時はラベルをちゃんと見て原材料まで確認する事をお勧めします。

 ちびセサミの場合、原材料からしっかりと管理されて醸造されたワインは気持ちよく酔えますし二日酔いも殆どしないのですが、原価を抑えたワインは悪酔いしますし二日酔いにもなります。

 安ワインが悪ではありませんが、飲酒量には気を付けた方が良いかと思います。

 

 安ワインを悪く言っておいてなんですが、最近はロピアの安ワインを色々と試しているので、機会があればそちらのご紹介もしていこうかと思います。

 ではまた。

新生祭2021

 2021年8月27日~9月9日まで”新生祭”が行われています

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 シーズナルイベントなのでクエストとしてはあまり長いものではありませんが、FF14の中では珍しい”開発陣のプレイヤーに対する感謝の気持ち”を届けてくれるイベントとなっています。

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 さてさて、今回の新生祭の内容は…

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 なにやら調査もののようです。

 細かなスクリーンショットを貼るとネタバレになってしまうので内容はご自身の目でお確かめ下さい!

 

 イベントの最後に吉Pから皆さんに向けたメッセージとパッチ6.0【暁月の終焉】に絡めた演出があります

 

 そして新生祭と言えば花火も恒例です

 紅蓮祭に続いて新生祭でも花火があがるので綺麗なSSを撮りましょう!

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 これだけでは記事として短いので少し過去の新生祭について触れておきましょう。

 過去の新生祭ではFF14の開発室を再現した”かいはつしつ”へ行けるイベントがありました。

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 どの程度現実の開発室に寄せて作っているかは、

jp.finalfantasyxiv.com

で公開されていましたね。

 この時の様子は残念ながら私は録画していなかったのですが、他の方がYouTubeに上げているので気になった方は検索してみて下さい。

 

 また、2017年にはFF14ディープダンジョンをもじった”チープダンジョン”なるミニゲームが遊べるイベントもありました。

 チープダンジョン自体は今でもハウジングの調度品”絡繰り玩具箱”に残されていて遊ぶことができますが、残念ながら当時のものと完全に同じではありません。

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 新生祭で遊べたチープダンジョンについては動画が残っていましたので良ければそちらをご覧ください

【Final FantasyXIV】新生祭り2017(チープダンジョン)

www.youtube.com

 ネタバレ防止のため、答えの部分はマスキングがしてありますが、動画内の情報で回答は導き出せるので、答えが分かった方は是非コメントして下さいね。

 

 ではでは!

初心者支援の罠

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 おはようございます、ちびセサミです。

 

 漆黒以降FF14を始める方が増えて嬉しい事ですね。

 今日は新規が増えていることから初心者支援についての記事を書きたいと思います。

 ちびセサミ自身、以前に初心者支援をしていた事がありました。

 手前味噌ですが、ちびセサミが支援した初心者さんたちは皆独り立ちして立派なヒカセンになっていると思います。

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 さて、初心者支援を謳っているFCはいくつかありますが、その売り文句や支援をしている姿を見ていて、ちびセサミは”それは間違ってる支援ではないか?”と感じる場面があります。

 例えば

    ・ギルをあげる

    ・装備をあげる

など安易に物を与えてしまう事です。

 新規参入者にしてみればゲームを始めて間もなく数十万ギルを貰い、装備がIL510になるのは楽でしょう、諸先輩に装備や資金面ですぐに追いつけるのですから。

 でもそれってどうなのかな?とちびセサミは思うのです。

 そうやって”人から物を貰ってしまえば、その過程を勉強する事なく追いついてしまう”訳です。

 そうではないと思うのです。

    ・装備を集める

    金策をする

その”手段を学ばせる”事こそが育成や支援となると思います。

 育成の金言として

  釣りの仕方は教えど魚は与えず

という言葉があります。

 ”手段・方法を学ばせる事こそが育成として最も大切”という言葉ですね。

 

 支援する側からすれば、早く追いついて貰って一緒に遊びたい気持ちは分ります。

 でも低レベルIDに同行して遊ぶのだって一緒に遊ぶ事になりますよね?

 新規にとっては全てが目新しくて面白いのです、それこそブレイフロクスを周回してキャバルリー装備を集める事だって楽しい人もいるでしょう。

 強い装備を与える事は、結果としてそういった”楽しみを奪ってしまう”事になりかねません。

 

 ちびセサミが読んでいる”あおざくら”という漫画の2巻にこんな場面があります

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 ”立ち向かうチャンスを奪ってしまうと、その人はその後も立ち向かう事なく他人を頼る様になってしまう”という意味だとちびセサミは理解しましたが、初心者支援にも同じことが言えるのではないでしょうか。

 

 ・クリアフラグを立てる為に行くんじゃない、クリア出来る様に手伝いをしてあげる

 ・装備を渡すんじゃない、装備を集める手伝いをしてあげる

 同じことをしているように見えても、支援する側の意識で大きく意味合いが変わって来ると思います。

 ”上から引っ張る”のではなく、同じ目線で”本人がやろうとしている時に横に立ち一緒にやってあげる事”こそが初心者支援の本当の姿だと思うので、そこを意識して支援をしてあげると良いかと思います。

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 レベルがカンストして、本人が「早く一緒のコンテンツに行きたい」と言い出せば、要求ILを満たす様に装備を揃えるのを手伝ってあげるのは良いでしょう。

 でもそこに至る前に装備の集め方やギルの稼ぎ方、ゲーム内でのマナーや戦闘でのスキル回しなどの基本事項を教えてあげて下さい。

 FF14はそれなりに年数を経ているゲームですので、システム的にもゲームマナー的にも色々と覚える事が多いです。

 そこを飛ばして一気に同じ立ち位置まで引っ張り上げてしまうと、所謂”地雷プレイヤー”に育ってしまいます。

 

 優しくするばかりが支援ではありません”時には厳しく・時には優しく・時には見守り・時には教えて”とバランスを取り”本人が成長するのを手伝って成長速度を高めてあげる”のです。

 「自分が感動したストーリーを早く体験して貰いたい」そんな気持ちは良く分かりますが、その気持ちばかりが先行してヘリで山頂に連れて行くような事はしないで下さい、FF14という山の山道を支えながら一緒に歩いてあげて下さい。

  山頂の絶景は道中の苦労があると、より感動的に見えるのだから。

 

 ではでは!

FCって何?

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 おはようございます、ちびセサミです。

 今回の記事は哲学的な様な、組織運営の様なそんな感じの話です。

f:id:ChibiSesami:20210713215835p:plain  ちびセサミは時々「FCって何?」綾波の様な事を考えたりします。

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 FCがフリーカンパニーの略であるとか、フリーカンパニーがどういったものかとかそういった事ではありません。

 フリーカンパニー自体は分かっています、ただその”存在意義”について時々考えてしまうのです。

 

 フリーカンパニーは仲の良い友達や気の合う仲間が集まって結成されたりします、そしてそこに新たな仲間が加わって少しづつ大きくなっていきます。

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f:id:ChibiSesami:20210725181950p:plain  ※FCじゃないのや他FCのSSが入ってるけどフレだから多分許してくれる(はず)

 FCが生まれた直後から成長期にかけては「FCハウスを取得しよう」とか「メンバーを〇〇人に増やそう」などとマスターもメンバーも目標に向かって一致団結して盛り上がっています。


 そして成熟期に入ってくるにつれ、徐々に変化が訪れます。

 メンバーの中の数名が”固定やLS、エタバンなど”をきっかけにそれらの人とよく遊ぶようになったりします。

 ちびセサミ個人はそれを悪く言うつもりはありません、それはその人にとってとても楽しい事なのですから。

 だから単純に”こういった事が事実として起きてくる”というお話です。

 またメンバーが長期休止したり、引退したりもします。

 FCハウスも取得した直後は皆そこを拠点にして賑わっていたりしますが、”個人ハウスの取得”などを契機にメンバーが寄り付かなくなったりします。 

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  そうしてFCハウスに一人でいる時にふと考えてしまうのです。

 

 「FCって何?」と。

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 こんなことを真剣に考えるようになったのは、ちびセサミが”FCマスターを引き継いだから”です。

 今のFCには立ち上げからでなく途中から入ったのですが、前マスターが都合によりログインできなくなった時、ちびセサミに引き継がれてメンバーも特に何も言わないのでそのままマスターとしてやっています。

 というか帰って来てくれませんかね?〇〇〇じゅーすさん?

 

 話を戻しまして、FCがこの様な状態になってしまう理由は

  ・リアル都合

  ・興味がバラバラ

  ・プレイスキルの差

  ・ログインタイミングの差

 などなど、要員はいくつもあります。

 

 高難易度に行かない人は零式が盛り上がっている時に残されてしまいます。

 零式を攻略している組は終わったら交流を図って親睦を深めればいいと思うのですが、”攻略が終わると「暇だ」と言ってあまりログインしなくなったりします”

 残された側に立って考えてみて下さい。

 ”零式攻略中は一緒に遊べず、攻略が終わったら来なくなる”そういった人達と一緒の集団にいる意味ってあるんでしょうか?

 高難易度に行かない人が少数派のFCでは、そう感じてしまった人からFCを去っていったりする訳です。

 

 プレイスキルについても同様で、一緒に遊んでも迷惑をかけてばかりで同じように遊べないと疎外感を感じてしまうかもしれません。

 

 ログインタイミングについては言わずもがな、ゴールデンタイムでの活動が主なFCでGTとズレて活動するメンバーは、ログインしても他のFCメンバーがいない状態になってしまいます。

 

 そうした様々な要素のズレなどから、明確な目標がないFCは”徐々にメンバーが減っていく”という現象が起こってくる訳です。

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 同じ様な目的を持つ人が集まるFCであっても”LSの方が居心地が良い”というメンバーが多ければ過疎化していきます。

    ・零式をLSで攻略

    ・デイリールーレットをLSで消化

    ・最新コンテンツをLSで攻略

という人もいます。 

 そういう人は周囲からこう思われてるかもしれません(というか前にいたFCでメンバーから愚痴を聞かされた事があります。)

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 もうそのLSでFC作ったら?」と。

 

 この辺りは帰属意識があるかないか”というものに関わってくると思うのですが、プレイヤーの中には「固定は零式(絶)をやるためのものだからIDやルーレット、24人レイドなどはFCで行ってメンバーと交流を図ろう」と集団の属性を考える事ができる人もいます。

 ちびセサミはそういう人を見ると帰属意識のある人だな”と思いますが、残念ながらそういう人はさほど多くはありません。

 逆に「コンテンツに行こう」と声をかけても返事がなく、お通夜状態のFCもあります。

 せっかく誘っても誰も乗ってこなければ、誘う事もなくなっていきますね。

 だから誘いがあったらできる限り参加する人というのもとても偉いと思います。

 今思い返せば前マスターもメンバーのお誘いには積極的に参加していました、やはりそれもFCを思っての事だったのかもしれません。

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 FF14は娯楽であり、帰属意識なんて難しい事を考える必要はないのかもしれません。

 でも様々な人と様々な集団を形成して遊ぶゲームだからこそ、自分が心地よい事に満足して集団の属性を考えない人よりは、集団の属性を意識して遊ぶコンテンツの線引きをしている人の方がリーダーに向いていると思います。

 それは”FCやLS、固定やDiscord鯖を管理しているどのリーダー”にも言える事だと思います。

 ”自分が管理する集団は何をする集団なのか、それ以外の事は他に属している集団のメンバーと行って交流を図った方が良いだろう”こんな事を考えている人がどれだけいるのでしょう。

 ”自分が集団の中心に居たい”という思いで集団を結成するのは姫ちゃん的思考が強い人でリーダー足り得ません、''とりあえず"で集団を作って組織やメンバーを管理しない人間は以ての外です。

 

 

 帰属意識というのは考えない人は本当に考えない、というかそういう事を気にしたことがない人なので、意識を持って貰うのは結構難しいです。

 ちびセサミもFCマスターを引き継いでから”どうしたらFCメンバーに帰属意識を持って貰えるか”ということを試行錯誤しています。

 ”義務的なものを課せば多少の帰属意識は持たせられるが、それはゲームとして楽しめない”ので、ナギ節に週一でFCイベントを開くなどの自主参加型の催しを開いて帰属意識を醸成しようとしていたりします。

 この辺りは目的意識がはっきりしている固定運営より難しくて、FCを上手く回しているマスターがどれだけ凄いかを改めて実感しています。

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  ”ユーザーで結成する集団とコンテンツを関連付ける事で帰属意識を持たせる”という事もできます。

 ギルドバトルや攻城戦などが代表的な例ですね。

 FF14”集団とコンテンツを関連付ける”という点では弱い気がします。 

 ”FC加入を必須としない”為にコンテンツを関連付けていないというのも理由として考えられますが、過去に”空島探索というコンテンツ”をFCと関連付けた試みがあるので、ちびセサミ的には「運営がFCに所属する意味というものをシステム的に作ってくれないかな」と淡い期待を寄せています。

 ”テレポ割を受ける"くらいの存在意義しかない現状ではあまりにもFCの存在意義が薄いし、その作業をしている一部のメンバーが”テレポ割奴隷”みたいになっちゃいますから……

 

 帰属意識は他人に強要するものでもないし、簡単に答えが出せるものでもないので今後も試行錯誤していきたいと思います。

 上手く行った事例がありましたらご報告したいと思います。

 ではでは!

白ちゃん解説動画裏話⑪ ~固定に参加する時の注意点~

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前回のあらすじ

 前回は動画の再生時間というものの概念についてお話ししました。

 自分がターゲットとしている層がどのような状況で動画を見てくれているのかを予測して、その状況に合った再生時間の動画を作ると良い。という内容でした。

 今回は話の内容を変えて固定に参加する時の注意点についてお話ししていきたいと思います。

 今回はかなり長い内容となるのでお時間のある時に御覧下さい!

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 そもそも”固定とはなんぞや?”という方の為に簡単に説明します。

 固定とは”固定パーティーの略で、毎回見知らぬ人とコンテンツファインダーやPT募集で組むのでなく、決まったメンバーでパーティーを組むことです。

 単に”固定”と使われた場合は文脈により意味合いが変化します。

 「固定組もうか?」とか「固定探してます」といった場合には固定パーティーそのものを意味しますし、「今日固定があるから」といった場合は固定パーティーによる攻略がある事を意味します。

 

 対義語として、コンテンツファインダーやPT募集などで集まったパーティーメンバーを”野良”と呼びます。

 「野良で行ったけどダメだった~」という内容であれば”コンテンツファインダー又はPT募集でメンバーを集めて攻略を目指したけど失敗した”ということになる訳です。

 他にも”半固定”などという言葉もあります。

 これは本来8人で攻略すべきコンテンツで”全員ではなく8人中〇人が固定パーティーを組んでいる”状態を表していたりします。

 この辺りの用語はこのブログを見に来てくれている方なら今更って感じですねw

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 さて、では本題の固定に参加する時の注意点です。

 固定パーティーは目的や時期、参加するジョブやプレイスキル、活動する曜日、装備分配など色々と細かな取り決めがあり、それを明文化して募集をかけています。

 なぜ細かく明文化しているのかと言えば”メンバー間のトラブル回避”の為です。

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 「そんな話は聞いてない」

 「そんな取り決めはなかった」

 こんな感じでメンバー間でトラブルが生じ”固定パーティーが上手く機能しなくなる”

 そういった経験を先人たちは何度もしてきました。

 そして過去にあったトラブルを繰り返さない為に決め事として明文化する様になり、細かな条件や注意点が記載されるようになった訳です。

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 固定に参加しようと思っている方は”募集に書かれている条件がクリアできているか”をしっかりと検討して下さい。

 「条件に合わないけどまあいいだろう」

と自分で決めつけて参加してしまうと、ほぼ、間違いなく、確実に、トラブルになります。

 条件に合わないけど参加したい場合は募集主にTellを飛ばすなりコメントに書くなりして相談しましょう。

 参加して良いかどうかは自分でなく”募集主や参加しているメンバー”に決定権があるのです。

 

 「条件に合わない固定や馴染めない固定に入ってしまったら抜ければいいだけでしょ?」

 そう考えてる方がいるかもしれません。

 とんでもない勘違いです!

 特に”早期攻略を目指している固定”にそんな勘違いを持ったまま参加して、いざ攻略が開始されてから抜けようとすると”トラブル”がおきます。

 「は⁉また募集かけろって言うの⁉その間何日攻略が遅れると思ってるんだよ!」

 「他の上手い奴なんてもう他の固定入ってるんだよ!」

 「お前が迷惑かけてるんだから代わりの人間連れて来いよ!」

 これくらいの事は言われるのを覚悟しておいて下さい。

 募集する側は、こうならない様に理解しやすく漏れのない様に募集文を書く必要があります。

 

 この辺りがFF14はギスギスしてる”とか”固定は怖い”とか言われる所以だと思いますが”ちびセサミはそうは思いません”

 何故なら

  ・早期攻略を目指している人たちは真剣にやっている

  ・募集文も細かく明記している

  ・そこに募集条件や自己評価を間違えた人が来る

これだけの要素があったなら怒るのも仕方のない事ではないでしょうか?

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 固定に参加するのが怖くなりましたか?でも固定にはメリットもあるんです。

 ”装備の確実な取得が見込める”とか”上手い固定に入ると野良組より早くクリアできる”というのもありますが、ちびセサミが思うメリットは別です。

 

 固定はメンバーが嚙み合うと、とても居心地の良いパーティーになります。

 

 少し話がそれますが、ちびセサミの固定パーティーのお話しをしましょう。

 蒼天のイシュガルドが開始された頃のことです。

 ちびセサミは休日が不定期だったり夜勤があったりと自分の状況に合う固定を探すのが難しい状態でした。

 そこで「そういう状況の社会人同士で固定を組もう」と思って、自分で固定を立ち上げました。

 そこから紆余曲折を経て色々な人が固定に来てくれ、そして去っていきました。

 中には先に書いたように条件に合わない人が応募して来たりしましたが、そこはお断りをしたり、途中で抜けて頂いたりと何とか高難易度を踏破し続けてきました。

 そうこうして最盛期には”とんでもないメンバー”で固定が構成されていました。

  ”サーバー1位のDPS””世界〇位のタンク”などです。

 はっきり言って何でうちの固定に来たのか理解できないレベルの人達で固定を組んでいました。

 ちょっと彼らが変わっていたところと言えば、その気になればランキングに名前を連ねる程上手いのに、あまり数字に囚われていなかった所ですかね。

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 そんな人達に囲まれてたら”ちびセサミは固定メンバーにキャリーして貰ってるだけだ”と悪口も書かれたりしますわ。

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 そんな凄い人達ですが、人間性はというと”とても良かった”んですね。

 暴言を吐くわけでもないし、お子様的な思考をしているわけでもないし、ミスして火力が出ない時でも「あ~、終わったわ~」とかぼやきつつも怒ったり腐ったりせずにそのまま続けてくれるし……

 勿論人間なので状況によって怒ったり問題が発生した時はありますけど、そういう時は他のメンバーがフォローしてくれて凄くイイ感じで固定が運営できていたんです。

 その上で最終決断はリーダーであるちびセサミに委ねてリーダーの決定には従う。

 そんな理想的な固定だったんです。

 問題にもならない問題といえば、世界〇位やサーバー1位がゴロゴロいたおかげでヒラは攻撃を頑張る必要がなくて…、というか頑張って攻撃してると「削りが早い、バフのリキャが戻らない…」とか言われるのでヒラは早々に手を止めるモードに入ったりしてましたw

 まあDPS陣が気持ちよく火力を出せるようにした方が固定としては良いので削りの早い遅いに関してはDPS任せにしてましたね。

 

 最盛期のちびセサミ固定はこんな感じでしたが、私にはとても居心地が良かったです。

 目標を追ったり都合があったりで固定を抜けるメンバーが出てきて固定は終わりましたが、終わってしまうのがとても残念でした。

 とは言え最良のメンバーだったからこそ彼・彼女らの意思を何よりも尊重してあげたいと思えましたし、今でも繋がりは持っています。

 メンバーも良い固定だったと思ってくれてるのか(どうか分かりませんが…)ちびセサミが「高難易度はちょっと休憩する」と宣言した後でも何だかんだ声をかけて高難易度に連れていってくれるのです。

 ちびセサミも元メンバーの招集だと居心地が良いのが分かってるのでついフラフラと行ってしまいますw

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 という事で固定に参加する事の怖さと居心地の良さ、両方が少しでも理解出来たでしょうか?

 では”悲しい思いをせず、居心地の良い固定に辿り着く”ためにはどうしたらよいでしょう?

 答えはシンプルだけど難しくて

   自己評価を適正にする

という事です。

 過大評価をすれば、分不相応な固定に参加して辛い思いをします。

 過少評価をすれば、物足りない固定に参加して欲求不満になります。

 

 ですから”自己評価を適正に行い、それに合う固定に参加する”のが自分にとって居心地の良い固定に近いものなのです。

 固定メンバーの人間性は入ってから分かるものなので事前に見極めるのは難しいですが、ロドスト日記やTwitterの文章などからある程度の人間性は読めると思います。

 参加できる日程や活動時間帯、装備条件などは数字としてはっきり見る事が出来るので、ここは変な妥協をせずに見ていけば問題ないと思います。

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 一番難しいのが自分の”プレイスキル”です。

 問題が起きる時はほとんどが”自己のプレイスキルを過大評価して分不相応な固定に参加してしまう”というものです。

 何故ならプレイスキルは数値で表すことができない上に複数の要因があるからです。

 例示すると

    ・火力の高低

    ・ギミック理解力や処理能力

    ・問題が起きた時の瞬間的な対応力

といったものが挙げられます。

 ちびセサミで言えば、火力は先にも話した通りあまり出していません。

 ギミックは長くやっているのもあって、種類によりますが初見で動けたりします。

 対応力に関しては固定メンバーから定評を受けていたので良いと思います。

 ちびセサミを評価すると”火力はあまり出さないけど、どんなギミックでもそれなりにこなせてパーティーが半壊した時や瀕死の被弾をした時の維持や立て直し力は高い”という事になります。

 つまり、ちびセサミというヒーラーをPTに入れるメリットは”ギミックミスや被弾、半壊はある程度持ち直すのでワイプせずに戦闘を継続させられる”といった感じです。

 これが有用か無用かはメンバー次第といった感じですね、ヒラに火力を求めない固定であれば練習密度が濃くなるのかもしれません。

 自己評価を大衆の目に晒すのは恥ずかしいことこの上ないのですが、自分で言い出した事なので仕方ないですね。

 

 このように自分というものが冷静に評価ができていれば、固定に参加する時に売り込み易くなると思います。

 売り込みが上手でない例をあげると、火力について言及された時に

  「頑張ります!」

  「努力します!」

と返事する事などです。

 メンバーからすると頑張っても努力しても固定が要求する火力に達する事が出来るかどうかの確証が持てませんよね。

 つまり、この言葉には裏付けや保障がないのです。

 

 他には

  ・過去零式を〇〇日で踏破した

  ・全ロールで経験済み

と言った売り文句も固定の種類によっては訝しげに思われてしまいます。

 過去の零式は緩和されてて装備ILも十分だし攻略法も出てる、でも今募集しているのは次に来る零式のメンバーなんです。

 緩和なんてされてないしILは不十分、攻略法はこれから、その状況でどの位の速度で攻略できるかが重要なのであまり参考にはならないんですね。

 全ロール対応できるのはカジュアルに挑戦する固定なら強みかもしれません、しかし上級者が集まる固定だとそれは売り文句にはならないんです。

 大抵の人が全ロールで踏破できる人なので……、やろうと思うか思わないかの違いだけなんですよ。

 しかも全ロール対応して欲しいとは思ってなくて、募集しているジョブのプロフェッショナル、そのジョブが他人より頭ひとつ抜けて上手い人を募集しているんです。

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 という訳で自己評価を適正にして自分を売り込むというのは難しいです。

 ”知人の中で一番上手い人に自分を遠慮なく分析して貰う”とかもありますけど、それも出来ない人はどうしたら良いでしょうか。

 これが正解というものはありませんが、ちびセサミとしては”最新の24人レイド”も自分のプレイスキルを図る一つの目安になると思っています。

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 最新の24人レイドには稀に”レジェンド称号持ちや絶武器のミラプリをした本職の人”が来たりします(絶武器をミラプリしたサブジョブの可能性もあるのでご注意を……)

 そういう人と一緒になった時に同ジョブだったら儲けもの”自分とその人との違い”を比べてみましょう。

 例えばDPSなら単体ボスの時のヘイトリスト、”ヘイトリスト≠火力”という事は重々承知ですが”単体ボスなら条件は同じ”ですよね?

 であれば、その人と自分のヘイト順位がこまごまと入れ替わる状態であれば同程度の火力が出ているという目安になります、繰り返して言いますが、ヘイト≠火力なのであくまでも目安です。

 ヒーラーなら回復のタイミングや攻撃の頻度を比べてみましょう。

 「あのレジェンド白、グレアしか撃ってないんだけど!」

 というそこの貴方、ちょっと待って下さい。

 もしかしてHPがちょっとでも減ったら何でもかんでも回復していませんか?

 そうだったとしたら、そのレジェンド白さんは「相方がすぐ回復するから必要ないな」と判断して回復していないだけではありませんか?

 ちびセサミにはそんな経験あります。

 僅かでもHPが減ったら(Hotが残っていても)回復を入れてフルに戻す白さんが相方だったので必要がなくてずっとグレアをしていた経験が……

 

 同ジョブじゃなくても同ロールなら動きが参考になります。

 ギミックの避け方や移動のルート取りを比べてみて自分は無駄な動きをしていませんか?

 同ジョブが同じパーティーになる機会というのはあまりありませんが、24人レイドは比較的そうなりやすいです。

 そこで上級者と同パーティーになったら上級者と自分の動きを比較できるチャンスなのです。

 中には「24人レイドくらいは肩の力を抜いてやりたい」と本来の力を出していない場合もありますが、肩の力を抜いていてもそれなりの上手さを見せます。

 

 自分で自己評価できない、評価してくれる人がいないのであれば、そういった色々な状況を使って相対的に判断していく事になりますが、全く自分というのもが見えてないよりは良いはずです。

 比較対象は間違えない様に注意して下さい、言葉は悪いですが下手な人を比較対象にしても自分が上手いという事にはなりません。

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 というわけで固定参加する時は自己評価を適正にしてそれに合う固定に入ろう。というお話しでした。

 記事が長くなりすぎてしまったので本日はこの辺で……

 

 次回の白ちゃん解説動画裏話の内容は未定です、何か要望があればそれを書こうかと思います。

ナギ節のクラフター

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 クラフターの絶である”リスプレンデントツール”取得に向け地道にクラフターをやってるちびセサミです。

  今日は仕事で記事が書けないので、予め書いた短い記事を予約投稿しています。

 

 ナギ節はFF14でやる事が無くてログインも疎かになってるかもしれませんが、以前の記事に書いたように”コーヒークッキーの納品”をやるだけでもギルは増えますし、ナギ節にログインしているFCメンバーやフレに顔見せできるので数分でも良いのでログインしてみては如何でしょうか?

 

 さて、ログインをあまりしなくなった方は恐らくお得意様取引も毎週消化する事なくリセットしているのではないでしょうか?

 お得意様取引で得られる”黄貨・白貨をアイテムに変えてマケボに流す”とか”ナギ節に高難易度攻略を目指しているPTに向けて料理や薬を売る”というのもお金になったりします。

 いずれにしても今まで全く手つかずでリセットさせていたものを、数分の作業でクラフター貨幣にしてギルに変換するので、少額であってもギルは増えていく事でしょう。

 

 お得意様取引に関して言えば、ある程度のステータスがあればどの納品物もコーヒークッキーレベルのマクロで完成する事ができます。

 それすらも面倒なら、クラフターのレベルが上がっている事が前提ではありますが、アドキラー以下のレベル帯のお得意様取引は

    ①匠の早業

    ②下地作業

のボタン2つで完成させられます。

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 こんな簡単に作れて大量の黄貨・白貨が得られるなら使わずにリセットさせてしまうのは勿体ないですね。

 それぞれ上限まで貯めてない人も、次のパッチまでには上限まで貯めておいた方が良いと思います。

 新しい料理が追加された時の食材はクラフター貨幣で交換する事が多いです。

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 そしてファッションチェック

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 毎週金曜日の午後5時にお題が発表されますが、その中には金評価を取る為のファッションに”クラフターで作るしかないもの”が含まれている時があります。

 そういったお題が出た時に、その装備品の価格が高騰します。

 需要は花火の様に一瞬で消えてしまいますが、その瞬間に製作して売りに出す事でギルを稼ぐことも出来ます。

 ついでに自分の分も作ってファッションチェックでMGPも貰っておきましょう。

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 という事で今回は短い記事となりましたが、ナギ節に毎日数分(お得意様取引を消化する週1だけは十数分)ログインしてクラフターをやるだけで貯められるギルが変わるよ。というお話しでした。

 というか本音は”ナギ節にもこまめにログインしているFCメンバーやフレにクッキー納品の数分間でいいから顔を見せてあげて欲しい”ってところですね、結成間がないFCならカンパニーアクションを貯蓄する意味でも大事だと思います。 

白ちゃん解説動画裏話⑩ ~時間という概念~

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前回のあらすじ

 前回は音声をつける事によって発生する事になった問題、という事についてお話ししました。

 その解決策として一時停止やスロー再生という技術を使うのですが、多用すると動画の時間が長くなって視聴者が離れてしまう。と書きました。

 そこで今回は時間という概念についてお話ししていきます。

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 YouTubeに動画を投稿すると、YouTube Studioのアナリティクスというところから自分の動画に対する様々な反応を確認する事が出来ます。

 

 視聴者の”男女別比率・年齢層・世界分布”など分析内容は多々あります。

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 投稿者はこれらの反応をチェックして、「今回のはここが反応良かったな」とか「この辺りで大きく視聴者が離れてしまっているから次回は気を付けよう」と動画製作に生かしていくわけですね。

 

 その中に”平均視聴時間”というものがあります。

 これは、動画をどの位の時間見てくれていたかが分かるものです。

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 更にこれを1つの動画に絞って見て行きましょう。 

 エデン再生編零式3層の平均視聴時間を見るとこの様な波になっています。

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 最初と最後に大きな谷間が出来ていますね。

 これがどういう理由かというのは推測でしかありませんので、明確な答えがあるわけではありません。

 最初の谷間は動画が始まってすぐに発生しているので動画の内容によるものというよりは”間違って再生した”とか”関連動画で自動再生されたけどすぐに消した”といった場合が考えられます。

 最後の谷間はループ以降やクリア直線になるので”一通り分かった”という感じでしょうか?

 制作する方もループ以降は同じ事の繰り返しになるし、解説動画としてはループや目茶苦茶長い演出ってのは話す事があまり無くてやり辛いんですよね……

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 そんな感じで色々と試行錯誤してより良い動画というのを目指していくわけなのですが、もう一つ要素として”時間の推移とともに視聴者が減衰していく”というのが分かります。

 例外として”途中から見直したい”と増える時もありますが、基本は減衰していきます。

 つまり、減衰しきって視聴者がいなくなる前に動画は終わりにした方が良いと考えられます。

 

 ちびセサミの動画はFF14の高難易度の解説であるため、概ねコンテンツ時間に引っ張られてて、大体10分から15分くらいが動画の時間となりますね。

 ここで、前回の記事にあった一時停止やスロー再生を多用した場合どうなるかというと”動画全体の長さが20分を越える”という事態になる可能性があります。

 視聴者には色々な人がいますから、懇切丁寧に解説してくれる動画を望む人もいますし、”もう分かった、くどいって”と飽きてしまう人もいるわけです。

 

 ”解説動画の適正な時間が何分か”というのは答えが出ているわけではありませんが、アナリティクスを見ている限りでは”15分を越えない”方が良い感じでした。

 なので、ちびセサミも動画製作をする時にはできる限り15分を越えないように注意していました。

 

 もちろん視聴者によって見ている状況はバラバラで、テレビの変わりにエンタメとして見る様な種類の動画であれば、ある程度の長さがあった方が良い場合もあります。

 14の高難易度解説に限ってお話しすれば、”通勤通学の電車の中”とか”昼休みの間”とか”零式挑戦前のちょっとした時間に予習復習”といった場合が想定されますので時間はそこまで長くない方が良いと思われます。

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 これらの状況を考えて、新たに動画製作をしようと思っている方は

    ・自分がどんな種類の動画を作るのか

    ・それを見る人達はどんな状況で動画を見るのか

    ・その状況に最も適切な動画の時間はどの位か

といった事も考慮にいれると視聴者の獲得につながると思います。

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 さて今回はあまり有用なお話ではなかったかもしれませんが、時間という概念についてお話ししてきました。

 次回は「固定に参加する時の注意点」についてお話ししていきたいと思います。